

ネパールのガネーシュヒマール、ラパ村の子供
mabolocciの水晶はすべてネパールのガネーシュヒマール水晶です。ガネーシュヒマールの水晶鉱山採掘権を持つ専門家より、マーケットを通さずダイレクトにmabolocci(東京)に届けられます。
そんなガネーシュヒマールの鉱山へ立ち入り水晶を採掘するには
国から特別な許可が必要で、鉱山地域への立ち入りも、パーミット(許可証)がないとは入れません。
しかし水晶に触れるうちに、私はどうしても水晶の生息する生の現場を見たいと思うようになりました。
そんな中私の最良の友であり、ビジネスパートナーの、水晶採掘家Gさんが私の無理な要望にこたえてくれ、
彼の故郷であるガネーシュヒマール地域の村とガネーシュヒマール登山への案内をかって出てくれました。
そしてヒマラヤ水晶のふるさとガネーシュヒマールへいき、その大地をしっかりと踏みしめてきました。
カトマンズから車で4時間、そして山岳地帯に入りいくつもの村を通過して3日目に彼らの村に辿り着きます。そこからが本番で、食糧やテントなど必要なものを背負ってキャンプをしながら1週間ほど長い道のりを歩きます。
そこで彼らは手彫りで水晶を採ります。体験してみましたが、標高が3000~4000mの高地での採掘は非常にハードでハンマーで岩を叩くと自分の後頭部に衝撃が走りとても大変な作業です。山道も崖っぷちを歩くことがしばしばで、命がけなのです。その彼らの命がけの仕事によりGanesh産の水晶が私たちの所にダイレクトに届けられるのです。
ガネーシュヒマールの山奥に住んでいる人たちは、今でも昔ながらの水道電気のない生活をして暮らしています。
そんな山奥の村は、段々畑や田んぼに囲まれた昔の日本とそっくりな風景の中で生活を営んでいます。
顔もどこか日本人に似たところがあり、彼らの笑顔を見ていると、どこか懐かしさを覚えます。
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ヒマラヤ山脈(Himalayan Range)は、アジアの山脈で、地球上で最も標高の高い地域です。 ヒマラヤには、エベレストを含む、地球上で最も高い14もの8000m級の独立した峰があります。付属峰も含めるとヒマラヤには7000m級の山が100以上も存在します。 その中で、ガネーシュヒマールは、ネパールの首都カトマンズの北北東70kmに位置し、カトマンズ盆地内からも見ることが出来る大変美しい山です。